初めてでも安心!キシロカインゼリーの使用方法と適切なタイミング|早漏対策の基本
キシロカインゼリーは、「男性器が敏感すぎ→早漏になる」という方に効く塗り薬タイプの早漏改善薬ですが、使用方法に誤りがあると十分な効果を得られないことも……。
そこで、こちらのページでは安全にキシロカインゼリーを使用するためのポイントをまとめました!
目次 [表示]
キシロカインゼリー、どこにどのぐらい、どう塗る?ベストな塗り方
キシロカインゼリーは、陰茎の亀頭部分を中心に塗るのが基本です。
特に、カリ首の裏側(小帯)など敏感な部分に塗ることで、有効成分のリドカインが働き、感覚が適度に鈍くなって射精感を遅らせることができます。
ただし、範囲が広すぎたり厚塗りしたりすると感覚がほとんどなくなってしまい、今度は射精に至ることができなくなってしまうこともあるので、あくまでも薄く塗布することが大切です。
キシロカインゼリーは何グラムがベスト?
キシロカインゼリーを使用する時、一般的に推奨されている量は、0.5〜1gです。
「小豆or大豆1粒分」と覚えておくとわかりやすいです。
塗りすぎは感度を下げ過ぎる可能性があるため、少量から試し、自分に合った量を調整しましょう。
たった4ステップでOK!キシロカインゼリーの使い方
ここからは、実際にキシロカインゼリーの使い方を4つのステップに分けて紹介していきます。
手を清潔にする
不潔な状態では、雑菌による感染症の危険があるため、事前に手を洗って清潔な状態にしましょう。
手指の麻痺を防ぐため、清潔な手袋を使うのもおすすめです。適量を指に取る
0.5〜1gを目安に、キシロカインゼリーを指先に取ります。
亀頭を中心に薄く塗り広げる
感度が高い亀頭などを中心に優しく薄く塗り広げるのがポイントです。
【ポイント】
・強くこすらないようにする
・分厚くならないようにする1~5分放置して洗い流す
キシロカインゼリーを薄く塗布したあとは、1~5分間放置して、成分がしっかり浸透するのを待ちましょう。
その後、シャワーでキシロカインゼリーが残らないように綺麗に洗い流します。
洗い忘れがあると、その部分への麻酔作用が強くなったり、パートナーの性器にキシロカインゼリーが付着して感覚を麻痺させてしまう可能性があるため、注意しましょう。
使用と洗い流すタイミングはここ!キシロカインゼリー活用の極意
キシロカインゼリーは、「亀頭・陰茎に塗る→効果が出るまで放置→効果が出たら洗い流す」という流れで使用しますが、それぞれの具体的なタイミングをまとめました。
項目 | 内容 |
---|---|
使用タイミング | 性行為の約10分前 |
放置時間 | 1~5分 |
洗い流すタイミング | 放置時間の終了後 |
効果持続時間 | 30分 |
なお、キシロカインゼリーは性行為の約10分前に塗るのが効果的ですが、効き具合には個人差があるため、実際に使ってみて最適な時間を見つけてください。
間違えたら危険!キシロカインゼリー使用の落とし穴
キシロカインゼリーは、正しく使えば高い早漏改善効果に期待できますが、誤った使い方をすると副作用があらわれる可能性があります。
特に、「塗り過ぎ」や「洗い流さないまま使用する」ことはリスクを高めます。
塗りすぎてしまった | 【陰部の過度な麻痺】 麻酔効果が強くなりすぎて快感を得られなくなる。 それに伴い、勃起維持が難しくなる場合可能性がある。 |
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【リドカイン中毒のリスク】 血中に過剰なリドカイン(有効成分)が吸収される。 その結果、中毒症状(めまい、ふらつき等)があらわれることがある。 | |
洗い流さなかった | 【パートナーへの影響】 パートナーの膣や粘膜にリドカインが付着する。 その結果、パートナーの感度を下げてしまうおそれがある。 |
【違和感・かゆみ】 残ったゼリーが乾燥し、違和感やかゆみの原因となることがある。 |
効果を引き出すならこれ!キシロカインゼリーの使い方を総まとめ
キシロカインゼリーは、手軽に使えて効果が実感しやすい早漏対策アイテムですが、正しい使い方を理解していなければ、さまざまなリスクがあります。
正しい使い方のポイントは以下の3つです。
- 性行為の10分前に塗布し、1~5分浸透させる
- 使用量は0.5〜1gに抑え、過剰に使わない
- 塗布後は必ず十分に洗い流してから行為に入る
この基本を押さえれば、キシロカインゼリーは早漏に悩む人の強い味方になります。
使い方自体は難しいことはないので、正しい知識を持って早漏の改善にチャレンジしましょう!