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睡眠薬の選び方について

寝具に入ってもなかなか眠れないことや夜中に何度も起きてしまうなどといった睡眠に関する悩みは3人に1人が持っていると言われています。
このような不眠への対策として睡眠薬があることは多くの方が知っていることですが、睡眠薬にも種類があり不眠の症状に合わせて選ぶ必要があることはあまり知られていません。

本ページでは不眠症と症状に合わせた睡眠薬の選び方などを紹介しています。
睡眠に関するお悩みをお持ちの方は参考にしてみてください。

不眠症の種類について

加齢やストレス、アルコール

不眠症は加齢やストレス、アルコール、神経疾患、精神疾患など様々な原因で引き起こされます。
緊張や不安、悲しい出来事などによって一時的な不眠に陥ることは誰でも起こることですが、その症状が週3日以上、3ヶ月以上続いている場合は治療が必要な不眠症と判断されることがあります。

そして、不眠症は症状に合わせて4つのタイプに分けられます。
自分がどの不眠タイプなのか知ることが不眠症改善の第一歩となりますので、それぞれの症状を見ていきましょう。

入眠障害

寝具に入ってもなかなか寝付けず、眠りにつくまで1~2時間以上かかる、またその状態が週2回以上、1ヶ月以上続いているかたは入眠障害の可能性があります。

毎日の就寝時間がバラバラ、仕事で昼夜が逆転している方などに起こりやすいです。
原因は他にもあり就寝前にコーヒーや紅茶など覚醒作用があるものを飲んでいる、昼寝、暑さ、寒さなどが挙げられます。

中途覚醒

夜中に何度も目が覚めてしまい、目が覚めた後はすぐに寝付けなくなる。
眠れたとしてもすぐにまた目覚めてしまうようなことが頻繁にある方は中途覚醒の可能性があります。

中途覚醒になると慢性的に眠りが浅く、睡眠時間が短くなってしまうため疲労が取れず、昼間に眠たくなってしまうなど日常生活に支障をきたす場合があります。
原因は主にストレスと言われていますが、昼夜逆転生活や体内時計の不調なども挙げられています。

早朝覚醒

予定していた時間よりも早く起きてしまい、目が覚めたあとは寝付けなくなることが頻繁にある方は早朝覚醒の可能性があります。
本当はもっと眠っていたいけど眠れないという方も早朝覚醒に分類されます。

早朝覚醒は高齢の方に多く見られるため、主な原因は加齢と考えられています。
他の原因としてはアルコールやストレス、うつ病などが挙げられます。
対策としては就寝前のアルコールを控えることや朝日を浴びる、適度な運動を行うなどがあります。

熟眠障害

睡眠時間は十分に取っているはずなのに疲れが残っている、あまり寝た気がしない、一日中倦怠感があるような日が頻繁にある方は熟眠障害の可能性があります。

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠を90分ごとに繰り返していると言われています。
レム睡眠は体が眠っているにも関わらず脳は起きている浅い状態の睡眠で、ノンレム睡眠は体と脳の両方が眠っている深い睡眠状態のことを指します。

熟眠障害はレム(浅い)睡眠の時間が長く、脳がしっかりと休めていないために疲れが取れていない、眠り足りない気がすると感じている状態です。
原因は他の不眠タイプと同様にストレスや生活習慣の乱れが挙げられます。

不眠症のタイプ別オススメ睡眠薬(睡眠サプリ)

  入眠障害 中途覚醒 早朝覚醒 熟眠障害
  ハイプナイト ソミナー ロゼレム メラトニン
商品名 ハイプナイト ソミナー ロゼレム メラトニン
主成分 エスゾピクロン ドキシラミン ラメルテオン メラトニン
1回の
服用量
半錠~2錠※ 1錠 1錠 1~3錠
1箱の
価格
50錠:3,360円 200錠:9,060円 100錠:34,960円 100錠:3,660円
商品への
リンク

ハイプナイト

ソミナー

ロゼレム

メラトニン

※1錠の成分量が1mg、2mg、3mgの3種があり、推奨服用量の2mgに合わせて服用量を調節する必要がある。

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なかなか眠りに付けない「入眠障害」に有効な睡眠薬について

入眠障害に有効な睡眠薬は超短時間型に分類されるものです。
代表的な商品はルネスタやマイスリー、ハルシオンなどです。
超短時間型は服用から約1時間で効果のピークを迎え、長くても4時間ほどで効果は消失します。
そのため、効果を翌朝まで持ち越すようなことはほとんどなく、スッキリとした目覚めを迎えることができます。

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夜中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」に有効な睡眠薬について

入眠障害に有効な睡眠薬は超短時間型、または短時間型に分類されるものです。
短時間型の代表的な商品はレンドルミンやリスミー、デパスなどです。
超短時間型は約1時間で効果のピークを迎え4時間ほどで効果は消失します。
短時間型は約1.5時間で効果のピークを迎え、10時間ほどで効果は消失します。

超短時間型と短時間型は夜中に目覚める時間にあわせて使い分けると良いでしょう。

中途覚醒に悩む方に人気の商品

予定時刻より早く目が覚めてしまう「早朝覚醒」に有効な睡眠薬について

早朝覚醒に有効な睡眠薬は中間型、または長時間型に分類されるものです。
中間型の代表的な商品はベンザリンやユーロジン、ロヒプノールで、長時間型はベノジールやソメリン、ドラールです。
中間型や長時間型の効果のピークは1.5~5時間となっており、効果が消失するまでの時間は15~72時間ほどとなっております。

早朝覚醒の場合、症状や原因次第ではうつ病の治療薬が使われる場合もあります。

早朝覚醒に悩む方に人気の商品

睡眠の質が悪いと感じる「熟眠障害」に有効な睡眠薬について

熟眠障害は十分な睡眠時間を取っていても起こることがあるため、睡眠薬で睡眠時間を増やすことよりも睡眠の質を上げることが重要とされています。
そのため、生活習慣の見直しや睡眠の質を向上させる効果があるとされるサプリメントの服用が有効です。

生活習慣の見直しとサプリメントの服用であれば副作用などの心配もなく、体質そのものを改善することが可能です。

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一時的な不眠症や軽度の不眠症に有効な睡眠薬について

日常生活に深刻な影響を与えていない、一時的な不眠症であれば市販されている睡眠改善薬や睡眠サプリがおすすめです。
それらと合わせて睡眠前の習慣を見直すことで軽度の不眠症であれば改善できることも少なくありません。

ただし、不眠症が一向に改善しない場合や悪化した場合は病院で診察を受けてください。

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病院で処方される睡眠薬について

睡眠薬と一括りにされることが多いですが、厳密には病院で処方されるものは睡眠導入剤、ドラッグストアなどで購入できるものは睡眠改善薬と呼ばれています。(本ページでは睡眠薬=睡眠導入剤としています)
睡眠導入剤と睡眠改善薬の主な違いは以下のようになります。

  睡眠導入剤 睡眠改善薬
入手方法 病院やクリニック 薬局やドラッグストア
主な対象 不眠症 軽度、または一時的な不眠症
処方箋 必要 不要

睡眠導入剤は睡眠誘発効果が高く、扱いには注意が必要なため医師の診断のもと患者の症状に合わせて処方されます。
そのため、基本的には処方箋なしに入手することはできません。

睡眠改善薬は比較的容易に入手できますが睡眠導入剤よりも穏やかに作用します。
そのため、軽度、または一時的な不眠症に使用されることが多いです。

前述したように睡眠導入剤を入手するためには医師の診察を受けて処方箋を出してもらう必要があります。
病院だと通院や診察のための時間やお金がかかってしまうため不便だと感じている方も少なくありません。
しかし、個人輸入や個人輸入代行サイトを利用すれば処方箋がなくとも睡眠導入剤を購入することができます。
個人輸入や個人輸入代行に関する詳しいことはこちらのページをご確認ください。

病院のメリット
・自分の症状に合った睡眠薬を医師が選んでくれる
・その日のうちに処方してもらえる
個人輸入代行サイトのメリット
・好きなときに手軽に注文できる
・病院よりもまとまった数を注文できる

市販されている睡眠薬について

薬局やドラッグストア

先ほど紹介したように薬局やドラッグストアなどで市販されている睡眠薬は睡眠改善薬と呼ばれています。

睡眠導入剤と違い誰でも購入できることが大きなメリットです。
ただし、早朝覚醒には効果がなく入眠障害と覚醒障害にしか効かないという点には注意が必要です。
また、長期的な服用は推奨されていないため2~3日服用しても不眠症が改善しない場合は服用を止めて、一度病院で診察を受けてみてください。

市販薬のメリット
・副作用が起こりにくい
・15歳以上であれば多くの方が購入、服用できる

※妊娠や妊娠の可能性がある方、授乳中の方、不眠症の診断を受けている方などは服用できません。

睡眠薬はいつ服用するのがいい?

睡眠薬は就寝の直前に服用してください。
睡眠薬の中には副作用に脱力やふらつきがあるため、車の運転や高所での作業は危険ですので絶対にお止めください。

睡眠薬の種類によっては食後に服用すると成分が吸収されにくくなり、効果が下がってしまう可能性があります。
そのため、食後の服用は可能な限りお控えください。

睡眠薬の飲み方(用法用量)について

必ず決められた量を服用してください。
よく眠りたいからという理由から多めに服用される方がいらっしゃいますが、睡眠薬の過剰摂取は翌朝の眠気や頭痛、倦怠感などの副作用が強く現れるおそがあります。

また、睡眠薬を服用する際はお酒を控えてください。
お酒との併用によって記憶障害や異常行動、ふらつきなどの症状が確認されています。
お酒は体内に残っている時間が長いため、自分では酔いが醒めたと感じていたとしても併用しないようご注意ください。

POINT!

寝酒を嗜まれる方も多いですが、お酒は寝付きを良くしてくれる反面、睡眠の質を低下させ日中の眠気を誘発するなどのデメリットがあります。連日の飲酒は避けて適度な量に留めるようにしましょう。

睡眠薬にはどんな副作用がある?

睡眠薬の種類によって現れる症状や強弱は変わりますが、代表的な4つの症状と対策を紹介します。

ふらつき

睡眠薬の服用から1~2時間後ほどに起こりやすい副作用です。
人によってはまともに立つことができず転倒してしまうことがあります。
そのため、車の運転や高所での作業など危険を伴う行動は控え、睡眠薬の服用後はすぐ寝具に入り寝る以外のことをしないようにしてください。

健忘や翌日の眠気、作業効率の低下

睡眠薬を服用しすぐに就寝しなかった場合に健忘(記憶が曖昧)や翌日の眠気、作業効率の低下などの副作用が起こりやすいです。
これらを防ぐためには用法用量に従って服用し、服用後は寝る以外の行動は控えてください。
それでも、これらの副作用が起こる場合は睡眠薬の種類や量が合っていない可能性があるため、お薬の変更や減薬を医師に相談してください。

睡眠薬を服用できない方

深刻な不眠症に悩まれている方にとって睡眠薬は強い味方ですが、残念なことにすべての人が服用できるわけではありません。
以下に該当される方は服用禁止となっているためご注意ください。

  1. 1睡眠薬に対するアレルギー体質をお持ちの方
  2. 2妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  3. 3授乳中の方
  4. 4緑内障の診断を受けている方
  5. 5重症筋無力症の診断を受けている方
  6. 6前立腺肥大の診断を受けている方

他にも服用できないわけではないですが、注意が必要なケースもあるため治療中の病気や怪我がある方は服用前に医師へ相談するようにしましょう。

まとめ

睡眠薬は自分の不眠タイプに合わせて選ぶ必要がある

睡眠薬は病院以外だと個人輸入(代行)で購入することができる

睡眠薬は就寝直前に服用することで副作用のリスクを軽減できる

睡眠薬に関するQ&A

A1基本的には大丈夫です。
服用する睡眠薬によりますが、現在の主流になっているオレキシン受容体拮抗薬やメラトニン受容体作動薬であれば依存性は確認されていません。

A2基本的には大丈夫です。
過去に使用されていたバルビツール酸系睡眠薬などは依存症の可能性を指摘されていましたが、現在使用されている睡眠薬であれば耐性が付くことはほとんどありません。

A3特に問題ありません。
何十錠など極端に多い量でなければ副作用が強く現れるくらいで済むことが大半です。
体調面に問題がないのであれば普段通り過ごして頂いて大丈夫です。
ただ、今後は用法用量を超えて服用しないようご注意ください。

A4これをやれば大丈夫!というものはありませんが、いくつか有効とされている方法を紹介します。
・朝日を浴びる習慣を付ける
・日中に適度な運動を行う
・就寝前にパソコンやスマホを触らない
・就寝前のタバコやコーヒー(カフェイン)を控える
・お風呂は40度前後にして、就寝の30分以上前に入る
・眠くない時は寝具に入らない
他にも睡眠に良いとされる習慣はありますので、ご自身で調べて頂き実践できそうなものから初めてみてはいかがでしょうか。

A5主に内科や心療内科、精神科などで処方されます。
しかし、睡眠薬を処方されるかどうかは医師の判断となりますので、希望すれば必ず睡眠薬を処方してもらえるわけではないことは憶えておきましょう。

A6まずは医師に相談してください。
自己判断による減薬や断薬は不眠症が悪化する原因になることがあります。
そのため、減薬や断薬は医師の指導のもと進めてください。

睡眠薬や睡眠サプリの口コミ紹介

ソミナーの良い口コミ

投稿者すやぴちゃん

評価

前に飲んでいた睡眠薬が苦味が強いものだったので、ソミナーも苦いのではと警戒していましたが、それほど苦さは気になりませんでした!
喉が少し乾燥するような感覚がありましたが、前の睡眠薬よりは飲みやすかったので、これからはこちらを使おうかと思います!

ソミナーの悪い口コミ

投稿者匿名さん

評価

これを飲んでも眠れません。用量を増やしても眠れませんでした。
不眠症にもいろんなタイプがあるらしいし、もしかしたら合ってなかったのかも・・・?
と悩んでいますが、効かなかったのでもう買わないと思います。

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ルネスタ・ジェネリックの良い口コミ

投稿者匿名さん

評価

睡眠薬は合うものと合わないものの差が激しく、全然眠くならないものもあれば起きても眠気がずーっと残ってるものもあります。
ルネスタ・ジェネリックに関しては自分に合ってたようで、自然と眠りを誘ってくれて朝はすっと起きれます。
半分くらいまで減ったらリピします。

ルネスタ・ジェネリックの悪い口コミ

投稿者匿名さん

評価

即効性に関しては確かにあるように感じましたが、正直なところ睡眠薬として考えるとそこまで強い効果があるわけじゃありません。
なので人によってはまだ物足りないと感じてしまうはず。
私もうっすら眠くなるだけで、日によっては結局眠りにくいということもありました。
そのため現在はサブ的な役割として使用するようにしています。あと体調によっても使うかどうか変えてますね。

ルネスタ・ジェネリックの口コミをすべて見る

メラトニンの良い口コミ

投稿者ありがとにん( ˘ω˘)さん

評価

5年ほど昼夜逆転の生活を送っており(仕事の関係)、ようやく普通の生活に戻りました。
しかし、体に染み付いた昼夜逆転生活のリズムを戻すのは難しく、不眠でかなり悩んでいました。
ただ、同僚に勧められたメラトニンを服用するようになって、最近夜になればしっかり眠れるようになりました。
おかげで休日もふつうに外出して遊ぶことも出来て充実した日々を送れています。ありがとうメラトニン\(^o^)/

メラトニンの悪い口コミ

投稿者匿名さん

評価

全然眠たくない状態から眠たくなることはないですね・・・(夜の20時くらいとか)
遅い時間になるとそれなりに薬の効果はあると思いますが・・・。
もうちょっとガツっとくるような感じの薬の方が僕にはあっているのかも

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参考サイト

本ページは以下のサイトを参考に作成しています。

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