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AGA(男性型脱毛症)治療薬の選び方について

当サイトでは多くのお客様がAGA治療薬を購入されていますが、いろいろ種類があってどの商品を選べばいいのか分からないといったお声も多数頂いております。
そのため、本ページではそれぞれのAGA治療薬の違いやどんな方に向いているかなど、商品選びの参考になるような情報をまとめさせて頂きました。

AGA(男性型脱毛症)とは?

AGAはAndrogenetic Alopeciaの略で日本では男性型脱毛症と呼ばれています。
2004年と少し古いデータになってしまうのですが、日本の成人男性の約33%にAGAの疑いがあるという結果が出ており、非常の身近な病気だということが伺えます。

AGAは進行性の病気であり、放っておくと脱毛や薄毛の範囲が広がってしまうため、早期に適切な治療を行うことが推奨されています。
しかし、髪の毛に不安や悩みがある方の約半数は治療などに踏み切っていないことも分かっています。

AGA

AGAの症状である薄毛や脱毛は髪の毛の成長サイクルが乱れ成長中に抜けてしまうことで起こっています。
成長サイクルが乱れる原因は様々で喫煙や飲酒、食生活、ストレス、睡眠不足、年齢などが挙げられます。

AGA改善のためにはAGA治療薬と並行して、原因を突き止めて生活習慣を改善することが重要となります。

AGA治療薬について

AGA治療薬の種類は大きく分けて以下の2つです。

  • 薄毛や脱毛を防ぐフィンペシア(ザガーロ) 系
  • 発毛を促すミノキシジル系

この2つは医薬品成分を含んだ商品のため、基本的には病院やクリニックから処方される形になるのですが、ミノキシジルは第一医薬品のため通販やドラッグストアで購入することができます。
購入の際には薬剤師から直接購入、通販の場合は定められた質問に答える必要があるなど、少し入手のハードルは高くなっています。
また、ミノキシジル内服薬は未承認薬のため医師の処方箋なしに購入することはできません。

特に制限なく購入できる育毛剤は入手しやすいものの、医薬品成分が含まれていないためAGA改善効果は劣ります。

AGA治療薬それぞれの特徴

プロペシア系(内服薬)

prilox プロペシアチャート

ザガーロ系(内服薬)

ザガーロ ザガーロ系チャート

ミノキシジル系(内服薬)

ミノキシジル系(内服薬) ミノキシジル系(内服薬)チャート

ミノキシジル系(外用薬)

ミノキシジル系(外用薬) ミノキシジル系(外用薬)チャート

ココロ薬局で人気のAGA治療薬BEST10

AGA治療薬の比較表

プロペシア系 ザガーロ系 ミノキシジル系
プロペシア デュプロスト(ザガーロ) ミノキシジルタブレット(ロニテン)
成分名 フィナステリド デュタステリド ミノキシジル
効果 脱毛予防 脱毛予防 発毛促進
使用タイプ 内服 内服 内服・外用
商品ページへ

プロペシア

デュプロスト

ミノキシジルタブレット

※フリックで左右に動かせます

プロペシアについて

プロペシア

プロペシア(主成分:フィナステリド)は今でこそAGA治療薬として広く知られていますが、最初からAGAの治療を目的としたものではありませんでした。
アメリカでは前立腺の肥大を抑制する前立腺治療薬として開発され、実際にプロスカーという商品名で1992年に販売が開始されました。

しかし、発売後の臨床試験で「毛が生えてくる」といった副作用が認められ、AGA治療薬として開発が進められることとなりました。
その後、アメリカでは1997年にFDA(米国食品医薬品局)の認可を受け、日本では2005年に厚生労働省の認可を受けて販売が開始され今に至ります。

プロペシアはこんな方に人気です

・特に目立った薄毛の部分はなく現状を「維持」したい方

プロペシア系の商品一覧を見る

人気のプロペシアジェネリック

ザガーロについて

ザガーロ

ザガーロ(主成分:デュタステリド)はプロペシアに次ぐ第二のAGA治療薬です。
毎日継続的に服用することで脱毛や薄毛などAGAの症状を抑制し改善する効果を持っています。

ザガーロもプロペシアと同じように前立腺治療薬としてアボルブという商品名で2001年にアメリカで販売が開始されました。日本では2008年に認可が降り販売開始となっています。
その後、AGA治療薬として開発が進み日本では2015年に認可が降り、翌年の2016年から販売が開始されました。

日本では発売からまだそれほど期間は経っていないものの、治験ではプロペシアに比べて1.6倍もの増毛効果があったことから注目を集めている商品です。

ザガーロはこんな方に人気です

・プロペシア系では効果をあまり実感できなかった方

ザガーロ系の商品一覧を見る

人気のザガーロジェネリック

ミノキシジルについて

ミノキシジル

ミノキシジルは高い発毛効果を持つAGA治療薬として人気です。
プロペシアやザガーロとは違い、服用するタイプの内服薬と頭皮に直接塗布する外用タイプがあります。

ミノキシジルはAGA治療薬ではなく、もともとは血圧を下げる降圧薬として1979年に承認され販売が開始されました。
プロペシアなどと同様に臨床試験中に発毛効果が確認されたため、AGA治療薬として開発され、1988年にFDAの認可を受けて発売となりました。
日本では1990年に一般医薬品として認可を受けて販売が始まりました。

ミノキシジルはこんな方に人気です

・薄くなった部分の髪の毛を増やしたい方

ミノキシジル系の商品一覧を見る

人気のミノキシジルジェネリック

AGA治療薬以外の方法

AGAの治療にはいくつかの種類がありますが、日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療のガイドライン2017年版」では、フィナステリド(プロペシア)やデュタステリドの服用、ミノキシジル外用は推奨度A(強く勧められる)の治療法としています。

続いて推奨度B(勧められる)となっているのが植毛(自毛植毛)やLED および低出力レーザー照射、アデノシンの外用です。

植毛(自毛植毛)

自毛植毛はその名前からも想像できるように自分の毛を薄くなっている部分に頭皮ごと移植する治療法です。
移植元は毛量が多く目立ちにくい後頭部になることが多く、移植した皮膚は80%以上の確立で定着し、安定後は髪の毛が抜けても生えてくるという自然なサイクルを繰り返します。
そのため、術後のメンテナンスも必要なく自分の髪の毛が生えてくるので自然な仕上がりとなります。

ただし、自毛植毛は髪の毛だけではなく頭皮の皮膚ごと移植するため術後は定着させるための時間や生活上の注意が必要となります。
範囲にもよりますがAGA治療の中では高めの費用がかかってしまうというデメリットがあります。

メリット
・継続的なメンテナンスが必要ない
・自然な仕上がりになる
デメリット
・術後は定着させるため注意が必要
・費用が高い

LED および低出力レーザー照射

LEDの光や低出力レーザーを頭皮に当てることによって、頭皮の細胞を活性化させて育毛を促すという治療方法です。

照射されるレーザーは低出力なもので皮膚に悪影響を与えるようなものではないため、副作用などのリスクは非常に低いです。
また、これらの器具は購入することが可能ですので、自宅でAGA治療を行うことができます。

なんらかの理由によって毛根が残っていない場合は効果がないため、その場合は植毛など別の治療法を検討する必要があります。

メリット
・皮膚が弱い方でも安心して使用できる
・器具を購入すれば自宅で治療が行える
デメリット
・毛根が残っていないと効果がない
・効果の実感まで時間がかかる

アデノシンの外用

アデノシンは頭皮に塗布することで脱毛や薄毛を防ぎ、健康な髪の毛を育てるなどの効果が確認されています。
6ヶ月かけて行われた治験では約80%に改善効果があったという結果も出ています。

副作用も少なく軽度のかゆみ程度と安全性に優れているため、プロペシアやミノキシジルを使用できない方も安心して使用することができます。

メリット
・副作用が少なく使いやすい
・プロペシアとの併用が可能
デメリット
・外用薬しかない
・効果の実感まで半年以上かかる

AGA治療薬の選び方

AGA治療薬はプロペシアやザガーロなど薄毛や脱毛を予防するものと、ミノキシジルのように発毛を促進する2種類に分けられます。

AGAの症状がそれほど進んでおらず現状を維持できれば十分という方は症状進行を抑えるプロペシアやザガーロがおすすめです。

既にAGAが進行しており、髪の毛を生やしたい・増やしたいという方は発毛効果を持つミノキシジルがおすすめです。
内服薬のほうが体の内部から作用するため、外用薬に比べ発毛効果が高いとされています。

POINT!

これら2つのAGA治療薬は併用することも可能で、日本皮膚科学会で最も推奨されている治療法となっています。

プロペシアとザガーロの違い

プロペシアとザガーロの違い

プロペシアとザガーロの主成分はそれぞれ異なるものですが、作用に関してはかなり近いものとなっています。
AGAはDHT(ジヒドロテストステロン)の増加が原因となっており、このDHTの増加を助けているのが5αリダクターゼと呼ばれる酵素です。

プロペシアとザガーロは5αリダクターゼの働きを邪魔することでDHTの増加を防ぎ、AGAの症状進行を抑えます。
ただ、5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型の2種類が存在しており、プロペシアは1型にしか作用しませんが、ザガーロはⅠ型とⅡ型の両方に作用します。
そのため、ザガーロはプロペシアよりも高い改善効果を発揮するというわけです。

プロペシア(ザガーロ)とミノキシジルの併用について

前述したように薄毛や脱毛を予防するプロペシアやザガーロと発毛を促進するミノキシジルは併用することができます。
それぞれがAGAの原因に対して異なる作用を持っているため、併用により高い改善効果に期待することができます。

ただし、併用の組み合わせには注意が必要です。
プロペシアとザガーロは併用可能ですが、お互い同じような作用ですので併用する意味がほとんどないため注意してください。

組み合わせ
プロペシアxミノキシジル
ザガーロxミノキシジル
プロペシアxザガーロ
併用するメリット
・より高い改善効果を得ることができる
併用するデメリット
・より多くの費用が必要になる

AGA治療薬はいつ服用・使用するのがいい?

成分名 使用のタイミング
プロペシア系 指定なし
ザガーロ系 指定なし
ミノキシジル系(内服薬) 指定なし
ミノキシジル系(外用薬) 朝と夜(約12時間おき)

ミノキシジル系(外用薬)以外は特に指定などはありませんが、飲み忘れを防ぐため毎日同じ時間帯に服用するようにしてください。

AGA治療薬の用法用量(飲み方・使い方)について

成分名 用法用量
プロペシア系 1日1回、1回0.2~1.0mg(推奨は0.2mg)
ザガーロ系 1日1回、1回0.1~0.5mg(推奨は0.1mg)
ミノキシジル系(内服薬) 1日1~2回、1回2.5~5mg(推奨は2.5mg)
ミノキシジル系(外用薬) 1日2回、適量※

※商品によって使用量は異なる

始めて服用される方は推奨容量から開始してください。
増量は可能ですが副作用のリスクが高くなるため、効果や副作用の状況などを加味した上で少しずつ行うようにしましょう。

AGA治療薬にはどんな副作用がある?

成分名 起こりやすい副作用
プロペシア系 性欲の減退、ED(勃起不全)、精子量の減少など
ザガーロ系 性欲の減退、ED(勃起不全)、乳房障害など
ミノキシジル系(内服薬) 初期脱毛、多毛症、動悸など
ミノキシジル系(外用薬) 使用部位のかゆみ、発疹、炎症など

プロペシアやザガーロの副作用に関してはバイアグラなどED治療薬で対策することも可能ですが、ED治療薬には併用禁忌薬や特定の疾患などにより服用することができない場合があるため、注意が必要です。

AGA治療薬の使用から数日が経過すると毛が抜けることがあります。
この抜け毛は初期脱毛と呼ばれるものでヘアサイクルを正常に戻す過程で起こるものですので過度に心配する必要はありません。

AGA治療薬を服用・使用できない方

成分名 服用・使用できない方
プロペシア系 女性、20歳未満の方
ザガーロ系 女性、20歳未満、肝臓の病気を持っている方
ミノキシジル系(内服薬) 女性、20歳未満、心臓や肝臓の病気を持っている方
ミノキシジル系(外用薬) 妊娠中、授乳中、循環器系の病気を持っている方

プロペシア系やザガーロ系は肌から成分が吸収されることもあるため、女性や子供が触れることも厳禁です。保管場所には注意しましょう。
ミノキシジルは女性の薄毛治療に使用されていますが、成分容量が少なく調整されたものですので、男性用のAGA治療薬を女性が使用するのはお止めください。

当サイトとクリニックの比較

当サイト クリニック
診察 なし 診察料などがかかる場合がある
手間 スマホで簡単注文 病院に行く必要がある
1ヶ月分の費用※ 1,360円 3,000~5,000円※2
治療開始までの期間 2週間前後 即日

※1プロペシアジェネリックでの比較
※2病院やクリニックによって異なる

病院の場合だと費用や手間がかかりますが、医師の指導のもととなるため安心して治療を続けることができます。
当サイト(個人輸入代行)の場合は商品の注文や使用に関しては自己責任となりますが、かかる費用や手間は少なくなります。

これらのメリットとデメリットを加味した上で自分に合うと思う方法はどちらなのかを考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

AGAは進行性のため早期から治療を始めるのが重要

AGA治療薬は「脱毛予防」と「発毛タイプ」の2種類

2つのタイプ(治療薬)を併用することで改善効果UP!

AGA治療薬に関するQ&A

A1なりません。
過剰な服用は副作用のリスクを高めることになってしまうため、用法用量に従って服用してください。

A2服用を止めたからといってすぐに服用前の状態に戻るということはありませんが、AGAの症状は再び進行してしまいます。
時間を掛けて元の状態やそれよりも症状が進んだ状態になる可能性があります。

A3本当です。
ただ、献血ができなくなるのはプロペシア系(フィナステリド)とザガーロ系(デュタステリド)を服用している場合です。
ミノキシジルに関しては内服・外用ともに献血可能ですが、念のため献血前に医師や看護婦に使用していることを伝えるようにしましょう。

A4プロペシアやザガーロであれば問題ありませんが、ミノキシジル系は注意が必要です。
お酒とミノキシジルには血流を良くして血圧を下げる作用があります。
外用薬の場合はそれほど気にする必要はありませんが、使用前後の飲酒は控えてください。
内服薬の場合は服用から7時間はお酒を控える必要があります。

A5可能性は高いです。
ミノキシジルは血圧を下げる作用があるため、血圧の数字に影響を与える可能性があります。
プロペシアは前立腺がんの判定に影響を与える可能性がありますが、一般的な健康診断の項目に影響を与えることはないとされています。

A6可能性はあります。
発現率は1%程度とされていますが、プロペシアやザガーロの副作用に性欲の減退やEDが確認されているのは事実です。
EDの対策としてはバイアグラなどED治療薬が有効です。

A7頭皮マッサージは使用前に行ってください。
使用後に行うとミノキシジルの成分が頭皮から手や指にうつってしまい効果が下がってしまうおそれがあるためです。

AGA治療薬の口コミ紹介

フィンペシアの良い口コミ

投稿者匿名さん

評価

コスパがよく、AGAへの効果もそこそこ。
抜け毛の量はかなり減らせるから、目に見えて効果があるとわかる。
近場にAGA治療のクリニックがなくても、フィンペシアなら通販で買えるから、誰でも気軽にAGA薬の効果を試せる。
めちゃくちゃ便利。

フィンペシアの悪い口コミ

投稿者匿名さん

評価

僕にとっては合わなかったです。
他のレビューで書いてあるように、初期脱毛があると聞いてましたが、脱毛がもっと増えしまい、これから効果出るものと思って待っていても、脱毛する状態のまま3か月続きました。
正直、服用前より髪が減ってます。
個人差あるものだと思いますので一概には言えませんが、その点は注意して使用したほうがいいと思います。

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デュプロストの良い口コミ

投稿者匿名さん

評価

もともと髪は細い方だったのですが、40代に差し掛かったところで髪質のせいにできないほどの有様に……。
デュプロストを飲み始めたのは5カ月前ですが、いやあかなり改善しましたね。
頭頂部を気にしてお辞儀もできなかったのがウソのよう。
これからも飲み続けたいと思います。

デュプロストの悪い口コミ

投稿者匿名さん

評価

ずっと気になっていたデュプロストを飲むようになりました。
ザガーロのジェネリックはいろいろ見かけていますがなんとなくデュプロストが一番目についており、買うならこれかなと思ってました。
まあ思ったような効果はなかったんですけど…。
効果がないというか、何もないわりに下半身がどんどん不調になってきたので、正直これ以上飲み続けるのがしんどいです。

デュプロストの口コミをすべて見る

ミノキシジルタブレットの良い口コミ

投稿者匿名さん

評価

特に飲む時間帯が指定されていないので、そこが便利ですね。
僕はよっぽどのことがない限り、朝食後に飲むようにしています。
時間を決めておくと飲み忘れないのでいいですよ。
そんなこんなでもう2年ほど飲んでいますが、今となっては薄毛だったことが信じられないくらいに髪が復活しています。
現状維持のためにも飲み続けるのがいいようなので、今後も継続させていきたいと思います。

ミノキシジルタブレットの悪い口コミ

投稿者匿名さん

評価

髪の量は確実に増えますが、全身も毛深くなるのでムダ毛処理に時間と手間がかかるようになりました。
いらない場所も毛深くなるのは困りますし面倒です。
頭だけピンポイントで毛深くなってほしいものです。

ミノキシジルタブレットの口コミをすべて見る

ツゲインの良い口コミ

投稿者匿名さん

評価

ツゲイン使用歴約10ヶ月になります。
単体ではそこまで効果は期待できないかとも思ったのですが、意外にこれだけでも十分でした。1日2回塗っているだけですが、前よりも明らかに髪にコシがでてきていますし、徐々に毛量も増えてきてます。
頭のてっぺんの地肌も目立たなくなりました。感謝してますm(_ _)m

ツゲインの悪い口コミ

投稿者匿名さん

評価

メリットは、副作用が少ないこと。全くといっていいほど体調が悪くなりません。
デメリットは、効果が弱すぎること。
これでAGAと戦おうとしていましたが、効果が出てこないので中断し、結局違う薬に変えてしまいました。重度のAGAには駄目かもしれません、これ。

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参考サイト

本ページは以下のサイトを参考に作成しています。

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